あゆ料理の基本
今日は、あゆ料理(鮎・アユ)の基本です。
とか言いつつ、あゆ料理(鮎・アユ)をしたことがありません。
ていうか、あゆ料理(鮎・アユ)を食べたことがない。Σ( ̄□ ̄;)
生まれて26年余、
食べたことないんですよ、あゆ料理(鮎・アユ)。
鯉なら食べたことあるんですけどね。
ちょっと臭みがあって苦手でした。。。(T_T)
てことで、今回はあゆ料理(鮎・アユ)の基本を
お勉強してみようって企画なわけです。
そもそも、家であゆなんて料理すんの??
て思ったんですけど、
意外や意外、する人はするみたいです。
どこで入手するのかしら?
自分で釣ってくるとか?
鮎は、良質のたんぱく質を含み、
川魚のわりには脂質があるそうです。
で、川魚だけどコクがあって美味しい、と。
鮎に含まれるたんぱく質は、
加熱による変化がないので、
なんと1尾で、成人が一日に必要な量の
1/4が摂取できるのだそう。
へ~、て感じですね。
DHA(ドコサヘキサエン酸)や
EPA(エイコサペンタエン酸)も含むらしいので、
中性脂肪や、コレステロールの気になる人には
とっても嬉しい食材♪
へ~、基本的に川魚って食べないんですけど、
ちょっとこれは気になるかも。
基本的にはスーパーでは扱ってないですけど、
通信販売はあるようで。
あとは自分で釣ってくるか、
旅館なんかで出されるってのが多いですね。
あゆって、別名を「香魚」というんだそうで、
川魚は臭いだなんてのは違うみたいですねぇ。(^^ゞ
基本は6月~9月くらい、
ちょうど今頃食べられますね。
うーん、一度食してみるかぁ~